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pythonで音声認識・文字起こしツールのdemo versionを作りました

先日少し時間ができたので、python/speech-to-text apiを利用して音声認識+文字起こしを行うコードを書きました。 demo動画 実際の活用シーン 実際このようなスクリプトを利用して、翻訳ツールなどは作成されているケースが多く見受けられます。 また、2020年3月上旬にこの領域のスタートアップが資金調達しています。この領域の技術を活用してビジネスを立ち上げている(この会社の場合はスピンオフですが)会社もあるということは、少なからずマーケットニーズがあるともいえます。 https://jp.techcrunch.com/2020/03/12/epicbase-fundraising/ 文字起こしは昔からテープ起こしなどの領域で存在したビジネスですが、AIにより少しずつ代替されてくるものといえます。 他方、まだまだ日本語の領域は自然言語処理が進んでいないものでもあります。完全に人間を代替するステージまではまだ先という印象もありますね。 スクリプトの詳細について スクリプトの詳細については、追ってblogの方で公開・解説していく予定です。 ぜひ、こちらもご覧ください。 programing for non-pro-programer 経営管理deプログラミング – 経営管理deプログラミング pythonで音声認識と文字起こしを行なっていきます。今音声認識や文字起こしはノンプロでも利用できるくらいに多くのAPIが提供されています。ぜひ、音声認識や文字起こしに慣れていってください。今回は全体像、ゴールイメージ、依存ライブラリを説明させていただきます。 python: speech to text APIを利用して音声認識ファイルを文字起こししてみよう – 経営管理deプログラミング…

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事務所概要

事務所名 杉村公認会計士事務所 所在地及び業務提供エリア 〒492-8036 愛知県稲沢市陸田本町153 業務提供エリア 東海・関東・九州・東北 代表者 杉 村 和 哉 設立 2014年7月1日 事業内容 ・経営サポート ・会計サポート(freee認定アドバイザー) ・CS構築サポート ・簡易web開発(python/GAS/Node.js) ・IPO準備 ・新規事業立ち上げ 連絡先 Tel:070-4037-7352 Email: general@ks-account-support.com Techブログ 経営管理de プログラミング 代表略歴 05年10月:当時最年少(20歳)で公認会計士試験合格、同時にあずさ監査法人(現:有限責任あずさ監査法人)入所。入所1年目より上場企業監査/IPO支援等に継続従事。…

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サービスリスト

…SOCレポートが海外ではEnterprise案件で導入時リクエストが増えてきています。グローバル展開も見据えてSOC2レポートの取得に向けて一緒に並走させていただきます。 Task サポート ITツール選択のアドバイス 日常業務は日々のITツールの進化やSaaSの拡大により、多様な選択肢の中から選択することが可能となってきています。 ただし、業務フィットしたツールを探すことは、ツールが多くなってしまった反動で難しくなってきています。 様々なITツールの中から現在・将来の組織・人員体制・事業運営方針を含めて導入・導入しないの検討、導入後の定着化サポートをご一緒にさせていただきます。 業務設計の見直し 本来ツールの導入の前に業務設計を見直すことが必要なケースも多く存在します。ツールは業務の時代背景を反映しながら、ベストプラクティスに近似するように設計されることが一般的です。 本当にその業務必要ですか?他に代替する方法はありませんか? ITツールは万能ではありません。ITツールを有効に活用できるための業務設計の見直しを事前に行うことで、本当に必要なツール・実は不要なツールを判断する一助になります。 財務・会計・KPI設計・エンゲージメント促進等の業務サポート 売上の増加が全てを癒すという言葉があります。正しい面もあれば、正しくない面もあると思っています。 ビジネス設計は従業員が売上の増加を目指せば、会社として適切な形で利益が残る設計を事前にできていることが大事です。 また、その上で、KPIや指標管理などを行い、その目標地点に向かっていく体制を構築することが大事です。 販売増加したが、結局リードタイムが長くて従業員数が過度に必要になり、利益が会社に残らないでは設計的に少し違うなという感じですよね? スタートアップを複数運営してきた経験から、様々な実務のサポートを通して既存ビジネスの実現したい形・実現できる形を一緒に検討します。 ビジネスには競合が存在します。そして、競合も同様に施策を実行してきます。自社の施策だけにとらわれず、マーケットの中でいかに勝っていくか、そもそもそのマーケットは勝てるマーケットなのか、走りながら一緒に検証・推進していきます。 研修・トレーニング 自社で業務システムや自動化ツールなどの改善を検討し、それを実現するための知識とスキル、および体制を整えるための研修・トレーニングを行います。 管理部門で活用できるプログラミング技術を中心に、自社で業務効率化を進めるために必要な基礎知識の習得を目指します。 管理部門と相性のいいGoogle Apps Scriptを中心に、音声認識、画像解析、データ分析に有用なpythonを含めて対応可能です。 G Suiteの操作の自動化やSlack・Chatworkなどとの連携を得意とするGoogle Apps Script スクレイピング、音声認識、画像解析をはじめ豊富なライブラリを活用できるPython また、APIの活用やFlaskやDjangoを利用した簡易なプログラミングのトレーニングも可能です。…

議事録の文字起こしを自動化できるAmazon Transcriptの使い方を紹介します

さて、先日pythonとGoogle speech to text APIを利用した文字起こしの方法を紹介させていただきました。 https://ks-account.jp/news/python-speechtotextapi/ ただ、この記事はあくまで自分でGoogleのAPIやpythonを用いて実装する必要がありました。 自社で実装するのは管理も含めて難しい 実際には自社でコードを書いて実現しようとしても、内部にエンジニアも居ないし。。という声が多いかと思います。 エンジニアを雇えばいいじゃないか?外部に作成してもらえばいいんじゃないか?ということも言えますが、継続してメンテナンスしたり改善していくことは容易ではありません。 これまでの議事録の作成方法 長い議事録の場合、議事録担当の社員がレコーダで録音しながら、会議中も黙々と議事録を作成しているというケースが多くありませんか? もちろん議事録を起こす役割を担うことで、ドキュメント作成能力や会議参加者の特徴などその会社内で成長していくために必要な要素があることも部分的には事実です。 ただ、労働力が減少していく日本において、議事録を起こすためだけに従業員の労働時間を割くことが生産性向上において有用でしょうか? 自社で難しいことはSaaSを活用する 以前であれば、フルスクラッチで開発を依頼したり、パッケージを購入してきたりする必要がありました。その場合でも、自社でサーバ等を用意して、運用する必要があります。 しかし、この10年でITを利用したサービスは非常に広がっております。議事録の簡易書き起こしも、今ではSaaSサービスで提供されています。 実際にAWS Transcriptという文字起こしサービスの利用方法を簡易技術blogで紹介していますので、ぜひご覧ください。 Amazon Transcribeを使った文字起こしの方法を紹介します。今回はノンプログラマー向けのGUIだけ利用した、文字起こしです。スクリプトを書かずに文字起こしをしたい場合に使えるAWSのサービスは便利ですね。 ノンプログラマー向けAmazon Transcribeを使った文字起こしの方法 – 経営管理deプログラミング…