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pythonで音声認識・文字起こしツールのdemo versionを作りました

先日少し時間ができたので、python/speech-to-text apiを利用して音声認識+文字起こしを行うコードを書きました。 demo動画 実際の活用シーン 実際このようなスクリプトを利用して、翻訳ツールなどは作成されているケースが多く見受けられます。 また、2020年3月上旬にこの領域のスタートアップが資金調達しています。この領域の技術を活用してビジネスを立ち上げている(この会社の場合はスピンオフですが)会社もあるということは、少なからずマーケットニーズがあるともいえます。 https://jp.techcrunch.com/2020/03/12/epicbase-fundraising/ 文字起こしは昔からテープ起こしなどの領域で存在したビジネスですが、AIにより少しずつ代替されてくるものといえます。 他方、まだまだ日本語の領域は自然言語処理が進んでいないものでもあります。完全に人間を代替するステージまではまだ先という印象もありますね。 スクリプトの詳細について スクリプトの詳細については、追ってblogの方で公開・解説していく予定です。 ぜひ、こちらもご覧ください。 programing for non-pro-programer経営管理deプログラミング – 経営管理deプログラミング pythonで音声認識と文字起こしを行なっていきます。今音声認識や文字起こしはノンプロでも利用できるくらいに多くのAPIが提供されています。ぜひ、音声認識や文字起こしに慣れていってください。今回は全体像、ゴールイメージ、依存ライブラリを説明させていただきま…python: speech to text APIを利用して音声認識ファイルを文字起こししてみよう – 経営管理deプログラミング…

議事録の文字起こしを自動化できるAmazon Transcriptの使い方を紹介します

さて、先日pythonとGoogle speech to text APIを利用した文字起こしの方法を紹介させていただきました。 https://ks-account.jp/news/python-speechtotextapi/ ただ、この記事はあくまで自分でGoogleのAPIやpythonを用いて実装する必要がありました。 自社で実装するのは管理も含めて難しい 実際には自社でコードを書いて実現しようとしても、内部にエンジニアも居ないし。。という声が多いかと思います。 エンジニアを雇えばいいじゃないか?外部に作成してもらえばいいんじゃないか?ということも言えますが、継続してメンテナンスしたり改善していくことは容易ではありません。 これまでの議事録の作成方法 長い議事録の場合、議事録担当の社員がレコーダで録音しながら、会議中も黙々と議事録を作成しているというケースが多くありませんか? もちろん議事録を起こす役割を担うことで、ドキュメント作成能力や会議参加者の特徴などその会社内で成長していくために必要な要素があることも部分的には事実です。 ただ、労働力が減少していく日本において、議事録を起こすためだけに従業員の労働時間を割くことが生産性向上において有用でしょうか? 自社で難しいことはSaaSを活用する 以前であれば、フルスクラッチで開発を依頼したり、パッケージを購入してきたりする必要がありました。その場合でも、自社でサーバ等を用意して、運用する必要があります。 しかし、この10年でITを利用したサービスは非常に広がっております。議事録の簡易書き起こしも、今ではSaaSサービスで提供されています。 実際にAWS Transcriptという文字起こしサービスの利用方法を簡易技術blogで紹介していますので、ぜひご覧ください。 Amazon Transcribeを使った文字起こしの方法を紹介します。今回はノンプログラマー向けのGUIだけ利用した、文字起こしです。スクリプトを書かずに文字起こしをしたい場合に使えるAWSのサービスは便利ですね。ノンプログラマー向けAmazon Transcribeを使った文字起こしの方法 – 経営管理deプログラミング…