さて、先日pythonとGoogle speech to text APIを利用した文字起こしの方法を紹介させていただきました。

ただ、この記事はあくまで自分でGoogleのAPIやpythonを用いて実装する必要がありました。

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自社で実装するのは管理も含めて難しい

実際には自社でコードを書いて実現しようとしても、内部にエンジニアも居ないし。。という声が多いかと思います。

エンジニアを雇えばいいじゃないか?外部に作成してもらえばいいんじゃないか?ということも言えますが、継続してメンテナンスしたり改善していくことは容易ではありません。

これまでの議事録の作成方法

長い議事録の場合、議事録担当の社員がレコーダで録音しながら、会議中も黙々と議事録を作成しているというケースが多くありませんか?

もちろん議事録を起こす役割を担うことで、ドキュメント作成能力や会議参加者の特徴などその会社内で成長していくために必要な要素があることも部分的には事実です。

ただ、労働力が減少していく日本において、議事録を起こすためだけに従業員の労働時間を割くことが生産性向上において有用でしょうか?

自社で難しいことはSaaSを活用する

以前であれば、フルスクラッチで開発を依頼したり、パッケージを購入してきたりする必要がありました。その場合でも、自社でサーバ等を用意して、運用する必要があります。

しかし、この10年でITを利用したサービスは非常に広がっております。議事録の簡易書き起こしも、今ではSaaSサービスで提供されています。

実際にAWS Transcriptという文字起こしサービスの利用方法を簡易技術blogで紹介していますので、ぜひご覧ください。